新型コロナウイルス感染を避けて、じっと我慢の子をして過ごす今日この頃、ある資料を探してネットでいろいろ検索していて見つけたのが、このペーパークラフトである。
このペーパークラフトは、「88414さんのブログ」(https://h88414.blog.fc2.com/blog-entry-4.html)に掲載されており、営利目的でないことを条件に無償配布されている。さらに、努力条件として完成写真をアップすることなどが挙げられているので、ここに紹介しておく。

プリントアウト用の紙と接着剤は、100円ショップで購入したものを使った。結構厚い紙だったので、切断面の白が目立ってしまうので、車体色に近いマーカーなどで事前に塗っておくときれいに出来るであろう。縮尺は約80分の1で、HOサイズといってもよい。

このような大人好みの渋い電車ではなく、最新形の電車も多くの鉄道会社のホームページをのぞくと、ペーパークラフトをダウンロードすることができる。学校や幼稚園も休校・休園で外出もままならない昨今、親子で工作するのもいいのではないだろうか。
北恵那鉄道には廃止間近の1978年の8月と9月に訪れており、中津町駅で入替作業に働くデ2を撮っているので、ここに掲載しておく。廃止後、地元で保存されたようだが、1966年に解体されたという。


岡崎むかし館の「昭和を駆け抜けた名鉄電車たち」展が、4月2日から始まった。先月13日から開催予定であったが、世間を騒がす新型コロナウイルスの影響で、市の公的施設は31日まで閉館されたことによるものである。ただ、今後のウイルス禍の進展によっては、再度閉館される可能性は考えられる。
現在、岡崎市内を走る名鉄電車は、名古屋本線のみであるが、かつては市内を南北に結ぶ岡崎市内線、南の西尾と結ぶ西尾線(旧)、挙母(現・豊田)と結ぶ挙母線が走っていた。
今回の展示は、昭和30年代から50年代初頭にかけて、岡崎を中心とする西三河地方で活躍した名鉄電車をHOゲージの模型で紹介するものである。



※ 岡崎むかし館については、下記ホームぺージをご参照ください。



