「名鉄でんしゃまつり」に行ってきた
昨日、名鉄の舞木検査場で開催された「でんしゃまつり」に初めて行ってきた。電車よりも蒸気機関車が好きな孫をだしに、ダメもとで応募したら、運よく当たったので、カミサンと娘と孫の4人で参加してきた。

11時過ぎに本宿駅に着く(申し訳ないけど電車でなく、車で行った)と、既に大勢の参加者がシャトルバスを待っていた。その行列は駅を半周するほど連なっていたが、バスの本数が多く、ほどなく乗れた。しかし、座れない。大人が席を占めている。少なくとも子ども優先のアナウンス位してほしかった。
会場まで10数分。受付けに当選はがきを出して、会場に入る。パノラマカーの周りは、出店も出ており、大にぎわいだ。多くの子どもはパノラマカーの現役は知らないので、親世代の方が真剣に見える。孫はパフォーマンスを見るより、売店が目当てだ。目当ての機関車はないので、ミュースカイのダイキャスト・モデルをゲットする。

工場棟の入口には、名鉄の模型クラブがHOとNのレイアウトを並べ、名鉄車両の運転を披露している。模型の運転体験も人気である。
運転台に座る体験があり、これに並ぶ。モ2200形とモ1400形があり、2200の方が人気がる。運転台に登るまで小一時間並ぶはめになった(途中でから揚げとポテトを補充したが、孫は文句もいわず並んでいた)。運転台に座る制限時間は1分、制帽を被って写真を撮るだけである。

検車場の裏手(本線が見える場所)には120形電気機関車、マルタイ、ミュースカイが並んでいたが、デキ303の姿は見えなかった(見つけるほどの時間も撮れなかったこともある)。


マルタイの実演もパス、36tクレーンでの電車吊り下げも見ず、踏切の非常ボタン体験のみして、縁日コーナーへ。キーホルダーを作り、ゲームをして賞品をゲットする。こっちの方がうれしいようだ。この間にGiGiは一人、クイズラリーの答えを探す。ついでに軌陸車の体験を見ることができた。これで満足したようで、あとは何も見ず、バスで本宿駅へと戻る。


やはり、こうした見学は、子どもや家族と一緒に行くと、気を使うし、一人で行くに限る、と感じた次第である。

